ICC 国際交流委員会
ご挨拶
ホストファミリーの紹介と体験談
ホームステイ・プログラムの内容
Q&Aで理解するホームステイ
ホームステイ決定と到着の流れ
3つのサポートプラン
お申し込み
ICCについて
Q&Aで理解するホームステイ
 
アメリカに対する知識と理解がホームステイを成功させる大事な一歩となります。
基本的なホームステイの決まりとともに、よくある質問をまとめました。
 
ホームステイが決まるまで
 
Q どんな家庭がホストファミリーになるのでしょうか?
アメリカは日本と違って多種多様な社会です。ホストファミリーになるのは白人家庭だけではなく、アジア系、アフリカ系と人種もさまざま。ファミリーの形態も両親が揃っているところからシングル・マザーの家庭もあります。また、年齢も宗教も家庭によって異なります。

Q

ホームステイはどのように決まるのですか?
ICCのスタッフが実際に家庭を訪問し、さらに州のBackground審査(身元審査)をパスした家庭のみ登録。その後は皆さんからのApplicationフォームに基づいてホームステイ先を決定します。通常、出発の2週間前までにホームステイ先のインフォーメーションをお送りします。

Q

学校からは、どのくらいの距離のところに住むのでしょうか?
車ですと10分から30分以内のところになりますが、車を購入しない場合はバスを利用することになり、所要時間は30分から1時間前後です。アメリカは車社会であることを考えて、ぜひ車の購入を予定に入れてください。公共交通機関は日本と比べると全く発達しておらず、電車や地下鉄はありません。
ホームステイ先の周辺地図や、ホームステイ先から大学への距離を正確に知りたい場合は以下のサイトがお勧めです。

Mapquest
www.mapquest.com

Q

他の留学生が同じ家庭内に滞在することもありますか?
家庭によっては数カ国からの留学生を預かっている場合があります。同時に各国の留学生と出会う機会です。多いに利用してください。日本人が2人同時に滞在することは基本的にありません。

Q

家族がアメリカの治安について不安を感じています。実際の様子はどうですか?

シアトルは全米の中でも犯罪率が低く、暮らしやすい街として有名な都市です。ベルビューは、地元では比較的裕福な層が住む住宅街として知られるシアトル郊外の落ち着いた環境を保っています。街の雰囲気などは異なっているところなどありますが、常識をもった行動を心がけていれば通常の留学生活を送るには全く問題はありません。

 
ホームステイ費用について
 
Q ホームステイの紹介料はかかりますか?
$250かかります。この費用はいったんお支払いいただくと返金できませんので、ご了承下さい。

Q

1ヶ月のホームステイ代はいくらですか?
1ヶ月プライベートルームで3食付いて$625です。国際電話代を除く光熱費も含まれています。朝はそれぞれ家族全員が簡単なものを作って食べ、昼は自分で台所にある食材でサンドイッチなどを作り学校に持って行くことができます。夜はホストファミリーと一緒に食事をする時間となっていますので、多いにその時間を利用してたくさん話をしましょう。

Q

長い期間ホームステイ先を留守にしますが、食事代など返金してもらえますか?
旅行などでホームステイ先を長く留守する場合は、出来るだけ早めにホストファミリーに伝えてください。詳しい期日や返金の値段などは現地に到着してからオリエンテーションでご説明します。
 
生活について
 
Q 食事はどんなものが出されますか?
アメリカの典型的な家庭料理にはあまり期待できません。両親揃っていても共働きがほとんどなので、食事に時間をかけている暇がないのが一番の理由かもしれません。ピザなどのファースト・フード、冷凍食品などが夕食に一品だけ出てくることも珍しくありません。ホームステイ費用には食費が3食分含まれていますが、朝と昼についてはホストファミリーが提供してくれる食材で各自が用意し、夕食は基本的にはホストファミリーと一緒に食べるというスタイルになっています。

Q

掃除・洗濯はどのようにしたらいいですか?
掃除機・洗濯機・乾燥機の使い方の説明を受けてから使うようにしましょう。洗濯は通常週に1回です。下着などは多めに持参しましょう。自分の部屋やバスルームなどは清潔に保つように心掛けてください。

Q

日本の友達や家族に国際電話をかけたいのですが、電話は使ってよいのでしょうか?
ICCでは日本まで1分5セントのプリペイド・カードをご紹介しています。電話代の請求がホストファミリーに行かないよう、このプリペイド・カードの購入をお勧めしています。

Q

日本から持参したパソコンをホームステイ先で使うことは出来ますか?
多くのホストファミリーが使用を許可してくれますが、各家庭で状況が違いますので、必ずホストファミリーと相談の上、ご使用ください。

Q

貴重品はどのように保管したらいいですか?
万一紛失した場合、ホストファミリーは責任を負いかねますので、個人の責任でお願いします。また多額の現金などは銀行に預けるようにしましょう。

Q

門限はありますか?
門限のある家庭は多くありませんが、夕食を取らない時、帰宅が遅くなる時、外泊する時などは常識を働かせ、必ず連絡を入れましょう。直接話せなくても留守電に入れるなどしてコミュニケーションを取ってください。

Q

食事やシャワーを好きなときに利用できますか?
食事の時間はだいたい決まっていますので、遅れる時は事前に連絡を入れてください。シャワーについては使用時間などホストファミリーに聞いておきましょう。通常、アメリカ人は早寝早起きで、水を節約する倹約家が多いということを憶えておいてください。

Q

自分の部屋にいる時間と、ホストファミリーと一緒に過ごす時間のバランスが難しいと思うのですが・・・。
食事を一緒に作ったり後片付けを一緒にしたり、毎日の生活の中で少しでもホストファミリーと過ごす時間を作ることをお勧めします。部屋に戻り、宿題など長時間部屋に入る時は一言声をかけておくとホストファミリーは安心します。また部屋にいる時でもプライバシーが必要でない場合はドアを開けていると、"いつでも話かけてきてださいね" というメッセージになります。

Q

家の子供やペットが部屋に入ってきて困ります。どうしたらいいですか?
まずアメリカの家庭でペットがいない家庭はないと言っていいほど、ペットを飼っている家庭は多いです。アレルギーなどの場合は必ずApplicationフォームにその旨を記入してください。問題がある場合は必ずホストファミリーと話し合いましょう。黙ってがまんするのはよくありませんし、理解を全く示さず子供とペットの文句を言うだけというのもよくありません。まず相談しましょう。

Q

ホストファミリーが忙しく、ゆっくり会話をする時間がありません。もっと話したいのですが。
アメリカの大半の家庭が共働きです。ゆっくり座って話す時間がない家庭では、夕食の後片付けを手伝ってあげながら話をする、家族の行事に参加するなど、積極的な態度も必要です。

Q

部屋が寒くてホストファミリーに言いたいのですが、彼らは全く平気な様子です。なぜでしょうか?
ワシントン州の家の設計にも関係することですが、地下に部屋がある家が非常に多く、学生も地下に住むことが多くなります。日当たりと温度の低さの問題が出てきますが、必ずホストファミリーに相談してください。ただ体感温度の違いもあり、我々が寒いと感じてセーターを着ていても、アメリカ人は半袖で平気だったりするのも事実です。また、アメリカは一般的に間接照明を用いているため、日本人には室内が暗いと感じるかもしれません。

Q

家事の手伝いはしないといけませんか?
皆さんはホテルに泊まっているわけでも、家のお客さんでもありません。家族の一員です。と言うことは、基本的な家事の手伝いは自然なことです。アメリカの家庭では幼い時から男女の区別なく母親の手伝いをしています。これもアメリカの日常を学べるチャンスです。ぜひ協力してください。ただ、勉強時間に支障が出てくるほどであったり、家事の内容に疑問がある場合は、きちんとホストファミリーに相談しましょう。
 
Q ホームステイ先を変更したいときはどうすればいいですか?
変更の理由にホストファミリーの人種・年齢・宗教などはあげられませんが、正当な理由として、家を引っ越す、家族内の喧嘩が絶えない、食事があまりにひどく相談しても改善されない、バスの便が変更になり通学時間が大幅に長くなったなど、さまざまな理由が考えられます。何か問題が起きたときには、ぜひICCにご相談ください。

Q

ホームステイ以外にもさまざまな生活面でのサポートをしてもらうことはできますか?
ICCには、3つのサポート・プランがございますので、海外での生活に不安を感じている場合には、ぜひご利用下さい。ICCオフィスには、日本人スタッフ3名が常駐しています。

Q

ホームステイを成功させる秘訣を教えて下さい!
コミュニケーションです。理解できていないのにわかったふりをする。笑ってごまかしてしまう。悪いと思って黙ってしまうといった行為は、失敗につながる最短距離といえます。おしゃべり好きなアメリカ人と一番仲良くする方法はしゃべることです。また少しでも家族の行事には参加し、言葉だけでなく文化を学んでください。全く違う言葉と文化の国からやってきてすぐには仲良くはなれません。時間がかかって当然です。努力が空回りする時もあるでしょう。そんな時はぜひICCにお電話ください。
Copyright (c) 2003-2010 International Cross-cultural Committee. All rights reserved.
English お問い合わせ